あんまり蒸し暑かったので……

窓を開けて寝ていたのだが
朝からのすんごい雨音で目が覚めた ^^;

外を眺めると どっしゃぁ~~ って
まぁ、雨が降るとは言っていたけれど……(’’)

でも、この強い雨は長続きせず
お昼過ぎにはあがった……

……のだが

鴨川で遊んでいた中学生が流されて
一人死んじゃったらしい……

言いたいことは山ほど有るような気がするのだが
うまく言葉にならない
ただ……
そんなに簡単に死ぬなよ!って    哀しすぎるね……



さて、前回の問題で満月の月齢だが
満月=月齢15 ではないって事やった

わっせわっせ ひぃこらへぇこら っと息を切らしてやって来たお月様
「今月は14日で満月になっただよぉ~
 この調子なら今月は28日で一週出来るなぁ おしっ(’’)!」  ってお話ではない 

月が地球をまわる速度が速くなったり遅くなったりするわけではない
(まぁ厳密に言えば「完全に等速」でもないのだが……)
月の軌道が真円ではなく楕円なのが原因で
この楕円を任意の位置で切った最初の半周と後半の半周の長さが同じにならない って事

ちょっと図をお借りしてきて 
画像
この図は人工衛星の軌道を説明した図だが……まぁいい ^^;
月の軌道はかなり円に近い楕円や 
近いときが36.3万kmで遠いときが 40.6万km 
月までの距離38.4万kmって言う良く知られた数字はこの平均や ^^
一割ぐらい変わるので見かけの大きさも一割ほど変わる
一割も差が有ればこのあいだのスーパームーンのように大きさの違いを実感できる

図のように地球はこの真ん中にあるわけではなく楕円の焦点って言うところにある 
ちょっと落書きをして
仮にこの図の下側赤丸の所にに太陽があるとすれば
「新月」と「満月」の位置はこんな感じなので、右半分と左半分の距離は明らかに違い
新月から満月、満月から新月までの時間が同じにならないのも仕方がない ^^;

だから
今月のお月様は急いでやって来たわけではなく
満月までの距離が短かったわけで
つまり
今月は28日で一周できるわけでなく
  帰り道は遠かった~来たときよりも遠かった~♪   ってうたいながら帰っていくって訳や ^^

ところで
これって……なんて歌やったっけ (’’?         


で、地球の周りを月が回っているだけならいいが
その地球が太陽の周りを回っていて
この三者の位置関係で月の満ち欠けなんてのが決まるのでかなりやっかいやけど
今はコンピューターなんてのがあるから
ずっと先のことも、ずっと前のこともその位置関係を計算できる
だから日食や月食も完璧に予測できる……
計算できるって事はそれだけちゃんとした法則に則って動いているって事やな (’’)

昔の人はみんなこれを手計算でやっていたのだから凄い
ケプラーなんておじさんにおいらのコンピューターをあげたらすっごい事になっていただろうね 
鬼に金棒やな ^^
おいらコンピュータ持っていてもブログ書くぐらいしか出来ひんけどな 
猫に小判やな ^^;

今回のネタも偉そうに書いては見たが
今回の満月まで月齢のことは気にはなっていたがいつも するぅー していた ^^;

でも
おら お勉強して、また一つ賢くなっただよ ^^




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この記事へのコメント

su-
2011年05月23日 21:53
いいな…窓を開けて寝られるなんて。
おらんとこは、寒くてストーブ炊いてただよ。
(’’∋)。。
2011年05月25日 02:56
そういえば(’’)…なんにも理解していなかったような。楕円軌道。
σ(・・)「先月は二日くらい遅かった。今月は一日ずれた。ならば新月もずれて行くのかいな… ありゃ?どうやって修正したのかいな?」などとぐるぐると…^^;
かしこを分け与えて下さり m(_ _)m

海の近くは朝晩の温度差が小さくて 過ごしやすいなぁと。^^
ただ、ほんとすぐ海なんで… ^^;
p(-_-)q
2011年05月27日 01:39
すーさんちのお山は雪が積もったんだってね (・_・;
おいら窓開けて寝てるだよ ^^;

海でも山でもお月様でも……
でっかい自然に向かっていると見えるのは自分の心
荒れた海を見ていても心に力があるときは海の暗さより強さを感じる
月の光が優しいときは自分の心が落ち着いているとき
心が疲れすさんでいるときは穏やかな海を見てさえいらだち覚える
自然は心を映してくれる鏡や ^^

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