いよいよ か○櫃越 へ ^^

少し前の地図を見ていただければいいのだが‥‥ここに張るわけにも行かないだろう ^^;
この道は亀岡から保津峡の南に続く山の尾根を通っていく道で
そのさらに南の「老ノ坂峠」の裏道として平安京以前から使われてきたらしい

‥‥って事はこの道も1000年以上になるんだ (’’)

沓○山はこのコースの真ん中よりも京都寄りになる
本当なら全コースを通しで歩きたかったのだけれど
他にも行きたいところがあったので2時頃には降りられるようにと
なれない早起きをしてアプローチに自転車を使えるところから取り付いた ^^

西側はまたの機会にって事で東へと向かう
ここからはずっと下り坂でほとんど乗って降りられる‥様に書いてある‥‥おしっ!^^
‥‥てな素人が迷い込むからちゃんと場所を書けない って事だろう ^^;

ちょっと昨日のお話の蒸し返しになるが
「素人が山にちゃりんこなんかを持ち込むと‥‥」って書いた
「おいらも半年ぐらいのど素人や」 とも‥‥

自分の事を棚に上げないと物を言えないこともあるが
自分のことを棚に上げて他を批判するぐらい見苦しいことはない
自分のことを客観視するって事はとっても難しいことだけれど
常に心がけなければならないと思う‥‥

で、ど素人のおいらの場合は (’’)

あのね、おいらの場合は「山チャリで山サイを始めた素人」以前の素人で
まだ山サイ‥‥って所まで行っていない ^^;
山チャリで‥‥って言うより
山チャリであるはずの「しきぶ」を連れて登っているって言う感じや
上り坂はおんぶにだっこ、下りだってほとんど手を引いて降りていく‥‥(ーー;

自転車は転がっていれば雨上がりでもない限りそんなに道を傷つけない
急な坂道で後輪をロックしたまま引きずると道を削る事になる‥‥
タイヤをロックして自転車を引きずって降りるのは、へたくそと
(自転車のテクニックは)上級者の人がすっ飛んでいく途中でちょっとロックさせてドリフトする時‥‥

おいら‥‥ロックしそうな急な坂道は押して降りる ( ̄^ ̄)
でないと、あぶないやんか (∩。∩;)ゞ

今は、入山口までのアプローチと下山口からおうちまでの足としての役割の方が大きい ^^;


話を戻し 唐櫃○‥‥^^;

明智越って事だが実際に通ってみると狭い道で一列縦隊でしか進めず
何千もの軍隊が本当にここを通ったんだろうかと‥‥(’’)?
保津峡からの明智越えも似たようなもので、やっぱり本隊は老ノ坂越やなぁ (’’)

画像

確かによく踏まれた道で迷うこともなくわずかな灯りでも歩けるだろうが‥‥

画像


http://www003.upp.so-net.ne.jp/hata0913/yamazaki4.html
例によって無断リンクだが ^^;
この中に
>万単位の軍勢の移動にはずいぶん時間を要したと思われるが、筆者が学生諸君とともに歩いた経験では、日が暮れて出発し明け方京都盆地に出ることは充分可能と判断できた。

って書いてあるが
仮に5千人が縦一列に並んだらどれぐらいの距離になるか ?
前の人との間隔を1mほどに詰めたとしても5kmや、夜の山道でそんなに詰められないだろうから
一気に町になだれ込むなんて事は不可能やと思う
上桂でみんなが集結するまで長い時間ばれずに待つ何て事のリスクを考えれば
そんなに多くの人数がこの道を通ったわけでもないだろう‥‥


光秀さんちの兵隊さん達、「こんな夜中に何処行くんでっしゃろか?」
「そんなんわてに聞かれてもわかりまへんがな ^^;」わいわいがやがや ^^
と山道を進み「都に着きましたなぁ ^^」って言いながら上桂から真っ直ぐに東へ
桂川の河畔で一服する間もなく
「敵は本能寺に有りぃ~~!」 で 「うぉ~~~!」ってな具合やろか (’’)

ってな事を考えながら古道を進む ^^

(・_・;
画像

ってな場所もあるけれど、おおかたいい道でかいくりかいくりとペダルを漕いでいけた ^^


う~~む 今日はあんまり前に進まなかっただ ^^;









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