久しぶりに どっ!素人のためのぉ~~ ^^

どっどっど~素人のための自転車講座ぁ~ ^^

自転車にも自動車にもみんな「ギヤ」なんてのが付いている
限られた力で効率よく走るため‥‥

走り出すときや坂道なんかのように力がいるときは「ローギヤ」
軽い力で回せるけれどあんまり進まない
平地や下りなんかでは重たいけれど一回まわしたら沢山進む「トップギヤ」 

半分の力で回せる軽いギヤは重いギヤの半分しか進まないって事
力学っていうのは結構公平に出来ている ^^

車の場合はエンジンが力持ちなので多少の無理は出来るし
負荷が軽ければくるくるくるくるくる~~~っと素早くまわすこともできる
だから 全部で4速 なんてギヤで走れる

でも力はそこそこ有るけれど回転数の上がらない
ディーゼルエンジンを積んだアメリカ大陸を横断しているような18輪のトレーラー

こんなやつ ^^
画像
このトラックのギヤは12段から18段ぐらい有るらしい (’’)
ちなみに燃料タンクは900Lだって ^^;

んで、自転車はもっと非力な「人力」で走るわけだから
ギヤも沢山要るって事になる‥‥

もう40年近く前「スポーツサイクル」なんてのが出てきたころは
「おらの自転車は5段変速だ ( ̄^ ̄)」って感じやった‥‥

そのうち前も二枚の歯車になり 5Χ2 で 10段変速になる

チェーンの強度も上がり細いチェーンが使えるようになり
後ろは6段になり Χ2 で12段になる‥‥
んで、前のギヤが3枚になり Χ3 で18段変速なんてのが出てきて
すっご~~い (’’)って思っていた

しきぶは90年代前半の自転車、この頃には後ろが7段になり
前が3段で 7Χ3 の 21段になる

そよぎはもっと新しいけれど 安もんやから 21段や ^^;

んで、いつ頃からかなぁ~(’’)
後ろが8段になり、9段になり 今は10段まである   ん~~っと 30段や (・_・;

今の主流は9段
その前の8段と9段はおんなじハブが使えるけれど
7段との互換性はない (T^T)

シフター(ギヤチェンジするレバー)もずいぶん前から[SIS」とかって言って
カチッ カチッ って一段ずつ変わっていくタイプが主流で
7.8.9段それぞれ別物や‥‥
今のシフター使おうと思えば、8段はまだ売っているけれど7段なんかあらへん (..)

昔~のやつか今も売っている安物のやつしかない(T^T)

画像
これは そよぎのシフター
グリップシフト とか レボシフト って言って 安物自転車御用達のシフターや ^^
未だにホームセンターなんかで売っているような自転車では主力パーツや ( ̄^ ̄)

逆に言えば、これがついているMTBは高くても3万円ぐらいまでのルック車って事になる‥‥
おいらこれの使い勝手はそんなに嫌じゃないんだけれどなぁ~(’’)


つづくぅ~~^^;

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