五山の送り火に 送られて……(’’)

「また来年来るだよぉ~~ ^^」って わいわいと
おしょらいさん達はみんな帰っていった (’’)

この街の東、清水さんの辺りに「鳥辺野」って所がある
(風葬(鳥葬)の場だったのでこの名が付いたと有るが
 源氏物語の頃にはもうこの地では火葬されていたみたいやな)
この黄泉の國へ繋がる道の出入り口が「六道の辻」
そこ有る「六道さん」(六道珍皇寺)に有る鐘の音は冥土にまで届くという

お盆前に「六道参り」をしてお迎えの鐘を突き
「おぼんだよぉ~戻っておいでぇ~ ^^」って おしょらいさんを迎える
お盆の間一緒にこっちで暮らした おしょらいさん達は16日の送り火に送られて帰っていくって訳や (’’)


今年の映像じゃないけれど京都ローカルの映像で 

燃えていない大文字はこちらを ^^;
http://tougenojizou.at.webry.info/201108/article_8.html

おいらの住む西の方にも葬送の地はあり「化野」って言う
こちらへの入り口にも「六道の辻」は有る
「嵯峨大覚寺門前六道町」なんて言う町名もあるのだが
鳥辺野のように大層な物は何もない ^^;

こちらの送り火を……(’’)

去年も確かご紹介をしたと思うのだが鳥居形だけは他の送り火と違い
火床に薪を積み上げて点火するのではなく
火のついた松明を燭台のような物に刺していく
赤い点々がうろうろしながら鳥居の形になっていく ^^

こんな感じやな (’’)

おいら いつものように今年も鳥居形の護摩木を買った
300円や ( ̄^ ̄)
護摩木にはいつも「しょがんじょうじゅ」ってひらがなで書く 
漢字は難しいからな (ーー;
この伝統行事を繋いで頂いている方達への気持ちだけの寄付のつもりや
おいらとってもびんぼうやから300円で勘弁して貰っているが……

所願成就 ってのは「おいらの願い事みんな叶いますように~」 って事やな ^^
どこへ行ってもおいらこれ一つなのだが
間違ってはいけないのは
「おいらの願い事みんな叶いますように」であって
「おいらの願い事みんなかなえて下さい」ではないと言うことや
神だろうが仏だろうが祈ったぐらいで願い事を叶えてくれるはずなど無い
願い事を叶えるのは「自分」の努力、力でしかあり得ないのだから ( ̄^ ̄)

なので…… おいらの願いは 滅多に叶わない (T^T)


ところで……
お盆の間の天体ショーはみんなお天気が悪くて見られなかっただよぉ (..)

まぁ、お隣の宇治のように水浸しになっていないから贅沢は言えないけれど……

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