水路閣の上流側に登り……

疎水沿いを歩いていく
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町の方を見ると……(’’)
画面中央の紅いのは平安神宮の大鳥居 
あの鳥居の高さは25m程……(’’)
丁度同じぐらいの高さやな ^^
町の向こうに見えるのは おらがお山 愛宕さんや!
中央左手の一番高く見えるところが「愛宕さん」のピーク924m
右手に繋がる尾根の端のピークが「竜ヶ岳」で921m
……(’’)
今度竜ヶ岳に行って来るね ^^

んで、疎水沿いに登った突き当たりが「蹴上 疎水公園」
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朔郎さんが立ってはる所や ^^
んで、この23才の朔郎さんがこの工事の際に亡くなった17名の仲間の死を悼み
自費で「弔魂碑」ってのを建てた…… って
東大出の工学博士、工事の最高責任者が
現場の工夫達を「なかま」って呼ぶことがなんだかすごくって (’’)
きっと いいひと だったんだね ^^
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後ろにまわると……
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工夫頭の方が亡くなっているんだね (’’)
火夫 ってのはダイナマイトなんかを使っていた人やろか?
一番左に
「琵琶湖疏水工事主任工學博士田邊朔郎建立」って書いてある……

さて、この写真の左手奥に写っているのが
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インクラインの台車に乗った船と
インクラインのワイヤーを引っ張っていた滑車や
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前回貼ったインクラインを下から見た写真
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そしてインクラインを上から見た写真 ^^
ここは桜の名所で春には線路沿いの桜並木を眺めながら歩く沢山の人で埋まる

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こちらは発電所に向かって水を落としている 送水管
んで……向こうに見える紅いのは 大鳥居 ^^;

ここには結構面白い物がある
その一つ
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この雰囲気のある建物はただのポンプ小屋で、中にはポンプがあるだけ ^^;
このような凝った造りになっているのには訳があって……
……ん~~(’’)「その訳」をちょっと確認しようと調べたが出てこない ^^;
……ので……間違っていたらご勘弁 ^^;
大正天皇が皇太子の時にこの疎水から船で京都に入って来ることになり
京都への最終トンネルを抜けた地点に皇太子を迎えるためのかっこいい建物を……っと造ったのだとか ^^
この建物の入り口は写真右手なのだが
疎水側、左手に玄関のような場所がありあちらが正面に見える
あの玄関のような場所に京都の高官が並んで立ち皇太子さんを出迎えた……ってな……
   説明を…… どこかで……見たような 覚えが ^^;

まぁいい、ちゃんとしたガイドは ちゃんとした人にお任せしよう ( ̄^ ̄;


次回は……弔魂碑の写真の奥に写っていた
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このお堂について ^^


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この記事へのコメント

2012年01月27日 12:17
観光シーズンでは無い時期の写真は良いですね♪
住んでる人しか撮れない風景です!
ポンプ小屋がまるで、明治の西洋館というのは驚き!!
p(-_-)q
2012年01月30日 01:08
戦争で負けるまでの天皇ってのは神様やから ^^;
京都市美術館も昭和天皇即位の記念で建てられた……はずや
京都観光に来られるのなら春秋を外された方がいいですよ 
二件しか行けないところが三件行ける ^^
緑の綺麗な5月末から6月始めがお勧め
「あおもみじ」には当たりはずれが無くとっても綺麗やし
苔も竹も梅雨の走り頃は綺麗や
少しぐらい雨が降っていた方がしっとりする
何より、人も少ない ^^
人だらけではお寺や神社の空気を感じられないから…… (ーー;

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