わぁ~~い ^^

おら すぅ~さんに誉められただよぉ~ ^^

あんたはえらい!  って
うん
おら えれぇだ ( ̄^ ̄)      ^^;


ここを見てくれている人達は でぃーぷ な山登りの世界にあんまり縁がないと思う

前回少しお話をした加藤文太郎さん達の後
戦争を挟んで世の中が落ち着いてきた後……
60年代ぐらいからまた山に登り始めた人達が居る
大学をはじめとする大きな山岳会は大パーティーをヒマラヤに送り出し
未踏峰や高峰の登頂を目指した
中でも日本山岳会が総力を挙げてヒマラヤ登山隊を送ったのは1970年
この時の登頂者は当時特にエキスパートというわけでもなく
ボッカ要員ぐらいの感じで参加していた 植村直巳 さんやった

話がちょっとそれるが、加藤さんは兵庫県の日本海側の浜坂って言うところの出身で
植村さんはそこから東に少し、やっぱり兵庫県北部の城之崎ってところの出身や
どちらも温泉地や ^^
んで、そこから更に東に進み京都府に入って少し行ったところが
おいらの出身地や ( ̄^ ̄)
べつに……だからといって……どうのこうのと言うことはない……が     ( ̄^ ̄;

植村さんが天橋立のあたりの学校だったか公民館だったかで講演をされた
犬ぞりの前ぐらいだったろうから各地で講演はされていたが
あんなところでの講演ではお金にもならなかっただろうに……
地元からのしがらみみたいなもんやろなぁ (’’)
でも、子供や年寄り相手に手抜き無しでお話をされていた ^^

話を戻し……

一方、社会人山岳会を始めとする先鋭的な山ヤ達は国内でまだ登られていない岸壁に挑んでいく
人を寄せ付けない垂直に切り立った壁に若い生命のすべてをぶつけて
文字通り「命を懸けて」壁を一つ一つ征服していく
この頃の岳人達の登攀記やいろいろな本を読んでいると
呼んでるだけの自分の胸が苦しくなるくらいの何かに包まれていた……

やがて彼らは世界の壁、アルプスにも出かけ更に挑戦を続けていく

先ほどの植村さんもエベレストの後、山学同志会に加わってジョラスの北壁の冬季登攀をしたりしている
で!
山岳同志会や緑山岳会なんて言う山岳会と時を同じくして
「赤蜘蛛同人」って言う先鋭的なクライマー集団が居て
その代表が すぅ~ さんや ^^
日本を代表する名クライマーでモンブランにも新ルートを開拓し
ご自身の名前がそのルート名に輝いている……


……松見は、池田氏の推薦だった。赤蜘蛛同人の井上、松見の両名は、ヨーロッパの困難な氷のルートを初登しているという。ぼくの電話の誘いで二人は信州から京都にやってきた。井上氏は、「こういう話は、屋台の飲み屋で酒を飲みながら切り出すものですよ」とぼくに忠告してくれた。……

これは高田直樹さんって言うひとのHPの一節だが
高田さんて言うのは「なんで山登るねん」ってなけったいな本を書いておられた京都の先生で
おいらなぜだかこの本を読んでいた……ってか「山渓」に連載されていたのかなぁ~(’’) 
記憶が……(ーー;
ちなみに、高田さんの出身地も植村さんとおいらの出身地の真ん中ぐらいや ^^
重ねて言うが……だからといって……どうと言うことはない (..)


とりあえず、今の すぅさんのブログを見ていても
気のいい 「お山のキノコのじさま ^^」って感じなのだが
当時はきっと おっとろしい 人だったに違いない ^^;

もう一度ご本人のブログを紹介しておく
http://yamanomise.at.webry.info/

もう一つ、他の人が書いている記事を ^^
http://tamasaka.typepad.jp/tama/2007/01/%E9%95%B7%E3%81%84%E5%A3%81%E9%81%A0%E3%81%84%E9%A0%82-%E4%BA%95%E4%B8%8A-%E9%80%B2.html


かようにすごい人なのだが……(’’)
おいら平気や ^^

だって おいらのところに来てくださってるときは
ただの su- さんやもんな
そして、おいらが思っているのはやっぱり 「きのこの じさま」や ^^


昨日は久しぶりに10℃を超えた
節分を迎えて
季節が変わろうとしているのか (’’)

手遅れになる前に あっぷ ^^


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この記事へのコメント

su-
2011年02月08日 14:57
ギョエ~!!!!!!おおおおおらのことが載ってるでね~べか。
ドジ馬鹿間抜けのおらを…はんずかしいなもう。
2日ほど前、氷を登りに行ってきたけど、昔の古傷が寄る年波に勝てず、アイスバイルが満足に振れなくて限界を感じちまっただよ。だからもう、無理はしないことにした。
でもね、加藤文太郎をはじめ、日本の単独行者は一様に自然との闘いとか言ってるけど、おらはちょっと違うんだ。
自分の能力の限界に挑戦してきたから、その辺が気楽なんだ。
若い頃は、行動するたびに限界というバーは高くなっていったけど、ある時を境にバーの高さが少しずつ…少しずつ下がってきてね。
でも…若い頃感じた限界とまったく同じ感覚で挑戦しているのさ。
他人が見れば年寄りの冷や水みたいに見えているんだろうけど、おら、なんにも気にしねぇだよ。
山登りは好いね。何が好いかって言うと、ルールが無いって事、だから何をやっても違反じゃない。何をやっても他人様からとやかく言われる筋合いじゃない。事の価値観や評価は自分が一番分かっている事だからね。
だから、鼻水垂らしながらちょっとだけ無理してるだよ。
p(-_-)q
2011年02月09日 04:21
すっごいなぁ~ ここのじさまやばさま達は ^^;

山ってね ちっちゃな子でも プロレスラーのような大男ととでも
おんなじ様に相撲が取れるんだよ
ちっちゃな子にも手を抜かずに目一杯相手をしてくれる
ちっちゃな子は自分のもてる限りの力をぶつけて山に向かう
頑張ったら頑張った分だけ
山はありとあらゆる事をその子に教えてくれる
限りない優しさで、また時にはこっぴどく手荒に ^^;

もう少し強く……もっともっと強く……更に強く!
っと
どんな力で挑もうと
どんな力にもそれに応じた力で答えてくれる
働きかけた力に応じたいろんな事を教えてくれる ^^

だから 
すぅさんのような人達でもおらみたいなもんにでも 
氷の壁を登る人にもどんぐりの小道を歩く人にも
それぞれに見合った「何か」をちゃんと用意してくれている ^^

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