ずいぶん日が短くなってきたね (’’)

なのになんで気温が下がらないんだろうか (ーー;

夜に気温が下がらなければ
日の出とともにまた気温は上がって行く

土や樹や水に覆われた大地なら
日が沈めば熱を吐き出し夜明け前には冷めている
最高気温に到達するまでには時間がかかり
日射のピークを過ぎれば気温は下がっていく

いくら昼間の最高気温が高くても
一日を通した気温、その日の平均気温って言うのは下がってくる‥‥ はずやのに
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/daily_s1.php?prec_no=61&prec_ch=%8B%9E%93s%95%7B&block_no=47759&block_ch=%8B%9E%93s&year=2010&month=08&day=&view=p1
一日の平均気温は30℃を割らない‥‥
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/yesterday-61286.html?areaCode=000&groupCode=44
8時過ぎには30℃を超え
11時前まで30℃を割らない (ーー;

気象台は天気予報を出すのも嫌になったみたいや (’’)
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/26/6100.html

「‥‥気温は上がり、強い日射のため大気の状態が不安定になり激しい雨や雷雨が‥‥」
これも毎日聞き飽きた‥‥
お昼過ぎからは もこ もこ もこ もこ もこ もこ と青い空に白い入道雲が (’’)
結構頑張って大きくなるのだが、なんせ一月前のように7時頃まで太陽が照り続けることはない
まれに空の一番高いところまで届いても
そのまま吹き上げ続けることは出来ずその形を失ってしまう‥‥

かなとこ雲の出来るシーズンは終わっちまっただ (’’)

今日はめずらしく少し余裕があるので ^^;



 どっど素人のための~ 大気講座ぁ ^^

「お天気」 ってのは結構ややこしい事が絡み合っているので大変そうだが
空気があっちやこっちや上や下へ動くことが原因や
んで、空気には意志や感情はなく
「あっち行ってみようかな ^^」 「じゃ、おらは ちょっと上に登ってみようっと ^^」  ってなふうに
思いつきで動いたりはしない‥‥ので 天気予報ってのが出来る
もし、空気が思いつきで動いたなら 明日の天気は占い師出なければわからないだろう (’’)

で、空気がどうして動くか?ってのは
地球が回っていることによる動きを考えなければ「対流」ってやつで動いている
物理学なんて物に無縁の人であっても
空気や水のように自由に動ける物は「暖かい物が上に登り、冷たい物が下に沈む」
って事は経験的にわかっている、昔ながらの下から沸かすお風呂なんてのを知っていればね ^^
最近の子供はお風呂が「給湯式」であったり「強制循環式」のため
「ほら、お風呂で上はあっついのに下はまだ水って事が‥‥」って、簡単に説明でき無くなってきている ^^;

なぜ、暖められると上にあがるのか?  暖められると軽くなるから ^^
何故暖められると軽くなるのか?     (ーー;

熱とは? 温度とは? なんてお話なのだが ^^;
簡単に言えば その物質を作っている分子達のエネルギー(内部エネルギー)が温度で
分子達が元気良く動いていると温度が高い ^^ 

いま空気学級の教室に40人の「分子」達が行儀良く座っていたとする
狭くもなく広くもない

「さぁ、みんな思いっきり遊んでいいよ ^^」って言われて
みんなが わぁ~~い ^^ って走り回りだした‥‥  (温度が高くなった状態やな^^)
すると
今までは一つの教室のすペースで充分だったのに
みんなが走り出してぶつかったりするものだから狭く感じるようになる
そこで隣の教室との間仕切りを外して教室二つ分で遊ぶことにした
それで、ちゃんと座っていたときとおんなじぐらいの感覚‥‥
‥‥になりそうなのはわかるような気がするだろうか?

つまり、温度が上がると体積が増えるって事はこんな感じや ^^

もし体積を増やさなかったとしたら‥‥
一つの教室のままでみんなが走り回ったら ?
あっちこっちでぶつかったり、壁やドアにも みんな ばんばん ぶつかる様になる
この状態が 「圧力が上がる」って言う状態で
缶コーヒーを火にかけると ぼしゅっ! ってプルトップが破裂するみたいなもんやな ^^
同じように、空気のいっぱい入ったペットボトルに蓋をして火にかけると‥‥(’’)
‥‥破裂する前に燃えるだろうな (∩。∩;)ゞ

とにかく、圧力が同じなら体積が増えるって事や ( ̄^ ̄;

で、このとき体積の増えた空気学級の重さはそれ以前より軽いか? 
って言うと
体積が増える前とおんなじや
だって、分子達の数は40人のままやからね

ただ
重さを比べるときは「単位体積あたり」って比べかたになる
1立方mあたりの重さは? ってな具合に

で、教室二つ分のスペースで走り回っている分子達をそのままに
えいっ! っと真ん中に仕切を戻してみると
元の教室一つ分のスペースに居るのは まぁ、ばらつきは有ったとしても
確率的に言えば半分の20人の分子達の筈や
と、なれば
もとは一つの教室に40人の分子達が居たのに
暖まった後は一つの教室に20人しか居ないことになり
重さを比べれば当然40人居たときより軽くなっている‥‥ってすんぽうやな ^^

予想外に長い説明になってしまったが
大丈夫やろか ^^;

しかもおわらへんかった‥‥(ーー;

って事で
          つづくぅ~~^^;


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この記事へのコメント

su-
2010年08月31日 08:48
暑い暑いといってもやっぱり季節は確実に秋に向かっているようです
入道雲の発達がにわかに衰え始めました…
ラッキーな事に かなとこ雲を遮る邪魔者が居なくなったので
最高の姿が見ることが出来るようになりました
でも…おっしゃるとうりかなとこ雲の寿命も短いようです
おかげさまで今年の夏は愉しませていただきました
ブログは休憩中ですが
今年見ることのできたかなとこ雲の写真を貴方にだけは見ていただきたくて
ちょこっと掲載しました
出来の良し悪しはともかくとして一度見てください

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