ん~~~(’’)

まぁ いっかぁ~~(’’)

とにかく、本当に一生懸命に考えて
本当にしなくてはならないことを一生懸命やっていただきたい……っと

当てにはしていないが、一応お願いしておく (ーー;


んで、

どっ素人のための~~ 祇園祭講座ぁ~ ^^

へ ? 違うって(・_・)? 

ちょっと寄り道 ^^;

前回 「真柱」(しんばしら)って書いたけれど
んHKのニュースで「真木」(しんぎ)って言っている (’’)
んHKで言っているのだから間違いではないのだろうが
おいらは鉾町の方が地元のラジオのインタビューで「真柱」って言ってはったのを聴いた……
様な覚えがあった 様な気が…… ( ̄^ ̄;

うろ覚え~^^;
で、急に心配になって調べたがどちらも使われているらしい
どちらが正しいとかってお話ではないらしいが、どう使い分けられているのかはまだわからない ^^;

で、
今日は 祇園囃子 のお話 ^^

こんこん ちきちん こん ちきちん って聞き慣れたお囃子は
長刀鉾の メインのお囃子みたいや
あれはみんなおんなじではなく、各鉾によってみんな自分ちのお囃子を持っている
あちこちの鉾を順番にまわっていけば、なるほどおんなじメロディではないのに気づく (’’)
っと、ここまでは割と知られているが
各鉾ごとの 祇園囃子は それぞれが 30曲近く持っているらしい (・_・;
んで、それをちゃんと決められたとおりに演奏して行くらしい ^^;

何処を通るときはどの曲で、四条河原町の辻回しではこの曲
御池の辻回しではこの曲 ってなふうにね ^^

すんごいなぁ~ (’’)
って聴いていた
んで、探してみるとこんなのがあった
ほんとやったんや ^^;

http://www.kankoboko.jp/hayashi/hayashi04.html

囃子方の人は一生懸命に曲を合わせていく……
聴いてる方は最初から最後までおんなじだって 全くわかんないのにね ^^;

函谷鉾 だったっけか (’’)?
宵山の日、巡航の前の日やけど
夜の最後のお囃子が終わるのが10時前で
最後のお囃子の最後に、笛が ぴぃ~~ って一段高い音を鳴らすと同時に
前後につってある提灯が火をつけたまま ばさっ! って一斉に落とされる

この瞬間はおいらも見たことがない

提灯に飾られてお囃子を奏でている鉾
提灯を外されて静かに巡航を待っている明け方の鉾 ってのは いっつも見ているけどね ^^

今年も宵山は行けそうにないや……
でも、いつか きっと              見たいね その瞬間を ^^

 


やっぱりちょっとだけ
    かなとこぐも~  ^^;

画像

これは すぅさんちのブログから黙ってぱくって来た絵やけど……
並んでいるかなとこ雲なんてのは珍しいから
この時の写真がきっとどこかにアップされているはずやと探しまくったが
まだ発見できていない ^^;
誰も見てなかったんやろか (’’)?

手前の雲に隠れて見えてなかったんだろうなぁ
さいごまでかなとこ雲だけには光が当たり赤く染まって見えて居るんだけれど
消えるときはあっという間に すうぅ~ っと灰色になって背景の空に融けていく
肉眼ではまだまだその形を追いかけることは出来るけど
残念ながらそうなると、もう写真には撮れない ^^;

かなとこ雲ってのはそんなに特殊で滅多に出来ない雲って訳でもない
特に最近はあちこちに出来ているみたいや……
ただ
綺麗なかなとこ雲を見るのは とっても難しい

理由は…… またこんどぉ~~^^

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この記事へのコメント

su-
2010年07月12日 21:50
死ぬまでに絶対
綺麗な<かなとこ雲さん>を撮影するぞ~!
おら…今
年金暮らしなんだけど…
<粘菌>を追っかけまわしてるんだ
<かなとこ雲>と同じで
パッ!っと出て
あっ!っと言う間に消えちゃうから捜すのも大変だけど
見つけた時は感動しちゃうんだよね
何しろ敵は原生生物で
時速数センチで移動するから
見つけるともう仕事も何もすっかり忘れちゃって…

su-
2010年07月14日 14:16
トップの画像で<自然>を検索したら
かなとこ雲だと思うんだけど解説が???
見てください

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