二条城と言えば……

これもローカルラジオのニュースからなのだが

二条城付近の住民から
「よそと比べてこのあたりは蚊が多いような気がする、二条城のせいではないか」
と言う苦情が寄せられ、二条城を管理する市が調査を行ったが
特に多くの蚊の発生は確認できなかった……

ってな内容だった

この苦情の主が何処の誰さんかは知らない

「よそとくらべて」……何処とどうやって比べたのか ?
考えられるのは「よそ」に住んでいてこちらに引っ越してきた人
前住んでいたところに比べてどうも蚊が多いようだ
って言うのなら、そのことにはある程度の説得力もありそうではあるが
であるのならば
どうぞ、またよそへ引っ越していっていただきたい

最近こんな人がやたら多いような気がする
工場の隣に引っ越してきて「工場がうるさい」などと言い出す
竹藪の中に家を建て、藪蚊が多いから竹藪を切り倒せってなお話や

よそから来たのではなく、ここに住んでいた人なら
「よそと」どうやって比べたのか?ってお話や

ただなんとなく……で、市に苦情を言って不必要な金を使わす
こんなしょうもない調査に何日間何人の職員が動いたのかは知らないが
100万やそこいらの金はあっという間に飛んでいく……

確かに一周まわれば2kmほどもある敷地は緑に覆われているし
外堀も内堀も池もその水は濁っていて何が居るかも解らない
いろんな鳥の鳴き声があふれている

あのお堀の水を見れば無数のボウフラがわいていてもおかしくは無さそうや
でも
あのお堀の中には数え切れないほどの鯉やふなや亀さん達が居る
ただの澱んだ水たまりなんかじゃない
ボウフラも沢山居るだろうけれど
ボウフラを喜んで食べる生き物たちも沢山居るって事や

探せば、かっぱ だって居そうな気がする (ーー;

とにかく蚊取り線香を焚いて
「日本の夏 ^^」なんて言えない奴は「自然」から限りなく遠く離れることやな


嵐山渡月橋
この橋の下流には沢山の鳥さん達が居た
白いサギや、灰色っぽいサギ
いろいろな鴨たちやゆりかもめたち
それぞれの季節にやってきては去っていき
それぞれの季節の風景にとけ込んでいた

何時からだろう ?
川をまたいでビニールの紐が張られきらきら光るリボンが付けられ……
あの「鳥よけ」のこうかはてきめんみたいで
この川に来てくれる鳥さん達は劇的に減ってしまった
憶測で物を言ってはいけないのかもしれないが
川の付近に新しい家が沢山建つまえはこんな事はなかった……

どんな「鳥の害」が有るのかそこに住んでいないおいらには解らない
が、
出ていくのは鳥さん達ではなく……  なんて言っても仕方ないんだろうね



  京都 って  たかだか  この程度の街ですよ!



潮時かね……(’’)
って 時々思ってしまう


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