おら ちゃんと行って来ただよぉ~ ^^

このあいだの「市中切り廻り」の時、お寺でお加持を受ける前に
「今度の23日は明王堂で10時より○Χ△が行われます
  この日にお参りいただけますと、一万回お参りされたこと同じ御利益があり
   ご本尊さまも年に一度この日だけごらんいただけます  ^^ 」

てなお知らせがあり、最初の方はちゃんと聞いていなかったので
何が行われるのかわからないけれど、なんだか楽しそうなので 行きたいなぁ~(’’) って思っていた

今月度は後半に祇園さんがあるので忙しくなりそうだって事で
お休みの前倒しぃ~~  行くことにした ^^

週間予報では、何とか梅雨の合間って言う感じだったけれど
ずれてしまって雨のはずの前日が晴れで
当日は前夜からの雨 (T^T)

朝早く起きてちゃりんこで下まで行き
雲母坂を駆け登り明王堂に着くのは……(’’)    お昼過ぎやな (ーー;
って事で却下

八瀬からケーブル、ロープウェイを使う
京阪かJRで滋賀の坂本に行きケーブルで登る……

いろんな方法をシュミレーションし時間料金を検討した結果
あっさり ごん太 で登ることにした
一番早く、しかも安い ^^

うちから比叡山のてっぺんまで なんてコースタイムは経験値の中に無かったのだが
適当に出たにもかかわらず明王堂に着いたのは丁度10時前やった ( ̄^ ̄)
ってか
もちょっと余裕を持ったつもりやってんけど ^^; 

街から見たお山のてっぺんは雲の中やった
って事で
登るに連れて道はガスに包まれ
あたりは水墨画の世界に……
いい雰囲気や ^^

無道寺の方はと言えば……(’’)
なんだかわいわいがやがやざわざわと
普段のこのあたりを知っている者には違和感のある賑わいようや ^^;
明王堂の手前のテントで「お供物」をいただく
お供物ってもらうもんだったっけ(’’)?

後で見たら中にはお守りもあってそれには確かに1万回お参りしたって書いてあった 
たぶん後一万日も生きてないだろうからこれで死ぬまで大丈夫や ^^

で、
お堂の中は目一杯の人で埋まり身動きできないほどになったところで
お坊さん達がぞろぞろと入ってこられる
ざっと15人ぐらい……っかな ^^?
中にはおひとりだけ白い装束の圓道大阿闍梨さまも……
阿闍梨さまはあれが正装なんだよね (’’)

で、
読経が始まるが何とも言えない節回し……うん 読むのじゃなく詠うって感じかな?
真ん中にいるかなり高齢のお坊さまは偉い人なんだろうか?
その手の動き指先の動きに見とれる ^^

お堂の中はこれだけの人が居るにもかかわらず暑くもなく
時折白い霧がさぁ~っと流れ込んでくると肌に気持ちがいい……

ってなのは 最初の方だけで
1時間を超えたあたりからだんだんとそこに居るだけで、そこに居ることがつらくなってくる ^^;
何せ身動きできるスペースがせますぎて足の組み替えもままならず……
普段じっと座って居るなんて事のない者にとっては 苦行 やな ^^;
このお経は …… 二時間ほど続いた (・_・;

その後大阿闍梨さまからお加持をいただいたが
終わっても立てへんかったのは言うまでもない ( ̄^ ̄;



PS 
 なんやったけぇ~?
 って事でちょっと検索してみたら

 6月23日 明王講曼荼羅供法要 って書いてある
 ○Χ△ ってのはもっと簡単な言葉だったような気がするのだが……(’’)?

 まぁいいや ^^;



つづくぅ~~^^

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この記事へのコメント

よかったですね
2010年06月24日 16:41
○Χ△…、萬拝日じゃないでしょうか?
私たちはそう呼んでます(笑)
p(-_-)q
2010年06月25日 03:36
ありがとうございまぁ~す
そんな感じです、シンプルやったから ^^

それを 知ること
そこに 行こうかな?っと思うこと
そして 行くこと ^^

必然? 偶然? (’’)

ご縁 だね ^^

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