なにがちょこれーとや! 日本人なら大根炊きやろがっ! その2 ^^;

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これは……もと「わさび」や 
このちゃりんこについては後日ゆっくりと ^^

今は 「わさび」 改め 「三代目ちび太」や ( ̄^ ̄)

いつもの広沢の池で記念写真
バックの池にはまだ水がない (’’)  その向こうに見える愛宕山には雪など全くない (ーー;

一体どれぐらいの時間がかかるかもわからないのに
こんな所で遊んでいる場合ではない っと出発


御室仁和寺通過 15分
金閣寺通過    30分

  おんやぁ~~(’’)?
 しきぶ で走っているのと全くおんなじ所要時間や……

って事は~~
っと
「叡電 修学院」まで丁度 1時間やった ^^

さてここから先、自転車で走るのは初めてや (’’)
白川通りを少し北に走り 花園橋 って所から国道367号線に入る
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この道は 八瀬から大原へと続く道
ちなみに、大原の先へとどんどん登っていくと峠を越え「途中」という名の集落へを通る
この峠は「途中越」と呼ばれ都から近江へと続く街道のまさに途中や ^^;

「途中」で道は二手に分かれる
右手へ下っていく道は 国道477号で、下りきって琵琶湖に突き当たる
突き当たったところにあるのが琵琶湖大橋、R477はこの橋を越え東へと走り
鈴鹿の「御在所岳」の横の820mぐらいの峠を越え三重県へと降りてゆく
一方、R367は左手へと登っていく
この坂のトップが「花折峠」
昔々、都を落ちていく公家さん……だったっけ ^^;……が
「ここから先は花も咲かぬ雪の国、ここで花を折り持っていきましょう」
と花を摘み、都を振り返りながら最後の別れを惜しんだ峠……ってなお話だったと思うのだが (’’)

うろ覚えで物を言うなっ! ってか ^^;

花折峠を下ると、道は深い山あいを北へと続き若狭の「小浜」へと続く (あの「おばまし」や^^)
この街道が「鯖街道」と呼ばれる道
京の都には海がないため若狭でとれた鯖をしめてこの道を運んできたのだとか (’’)

この鯖街道沿いには今も「鯖寿司」を売る店がある 
結構美味しいが……高い (ーー;

もう一つ
この道が通っている所は「花折断層」という活断層で
このあたりで一番危ない断層や ^^;


って事で
前回からほとんど先へ進まず……(’’)
やっぱり枝葉が多すぎるみたいや  (ーー;


またジャンプやってる ^^;

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