調子に乗って~~^^

すぴ~か~~~~その3 ^^

音が鳴る仕組みなんてそう重要なことでもない
知っていようが知るまいが音は鳴る ( ̄^ ̄)

でも、なんでやろ~(’’)?
ってな思いは持っていたいと思う ^^

スピーカー
磁石の前にボイスコイルと呼ばれるコイルがあり
それに電気信号を流すとボイスコイルが電磁石になり
後ろの磁石に引っ張られたり押されたりしてふるえる
ボイスコイルにつけられた振動板がふるえ音が出る ってこと ^^
画像

画像


もちろん画像は ぱくりや ( ̄^ ̄)

この振動板 一般的なのがコーン紙って呼ばれる紙
コーンって言うのはその形から
工事現場なんかに置いてある「カラーコーン」なんかもその形からだよね
振動板を平らな一枚の紙で作ると、その真ん中を押したりひいたりしたとき
紙自体の強度が足りずふにゃふにゃと波を打つような動きをする
そうなると肝心の音がわやくちゃになるのであんな形になっている

スピーカーって言うとたいがい四角い箱に入っている
この箱ごと全部をスピーカーという‥‥(’’)

今までおいらが行ってきたスピーカーって言うのは
中にはめてあるまぁるいやつ
区別するために「スピーカーユニット」なんて言うこともあるのだが‥‥まぁいいや ^^;

何でまぁるいのか ?
ボイスコイルを使ったコーンスピーカーはその構造上
振動板の真ん中を押したりひいたりする
真ん中から端っこまでおんなじように力が伝わるには‥‥
真ん中から端っこまでの距離がおんなじ形
つまり円になる ^^

最近は駆動方式が変わったり振動板の材質が変わったりして
まぁるく無いのも出てきているが ^^;


何で箱に入っているのか ?
ユニット単体では置きにくいから ^^   って訳ではない (ーー;

これはかなり奥が深い ^^;

スピーカーユニット単体で音を出したことのある人は少ないかも知れないが
何とも情けない音がする ^^;
これが箱に入れたとたんしっかりした音になるから不思議~~

次回は「箱」のお話
エンクロージャーとかキャビネットとか言うんだけれど まぁ、箱や ^^


南の空 木星がどでぇ~~んと光っている ^^

土星と火星はもう夕焼けの西の空へ‥‥
夜中には沈んじゃっていて見えない

そやっ!
もうすぐ15年に一度土星のわっかが消える ^^
土星のわっかを真横から見ることになるから一本の線になって
わっかはすごく薄っぺらいから完全に真横になると見えなくなる‥‥
相当でっかい望遠鏡じゃないと本当に消えてしまうんだよね ^^;

わっかの幅は何万キロもあるのに
厚さは数百メートルなんだって (’’)

薄いってなもんじゃないなぁ~ ^^;

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この記事へのコメント

てん
2008年07月01日 09:12
TV-Speakerという目玉おやじみたいな小さな拡声器(^^?を子どもが
くれたので MDウォークマンに繋いで耳元で聴いています。
大きな音は出ないけれど それでも電源なしで聴けちゃうのが不思議♪

いま木星は明るいですね・・雲のなかから月よりも強く『ぼくはここにいるよー』って♪
土星の輪っか・・また新聞に写真が載りますね♪ 十五年・・も経った・・・
「土星・・・かわらないね~^^ (’’)・・・(・・)・・・・・・・(--)」
p(-_-)q
2008年07月02日 03:58
太陽、月、金星 の次に明るい星や
たまぁ~に火星の方が明るくなったりするのだが ^^;

土星の年齢は46億歳 
15年なんておいら達の時間にしたら1秒にも満たないよ ^^

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