なんの脈絡もなく‥‥

スピーカー講座 その2~~^^

フレミングの法則、電磁誘導なんてのは
たぶん中学の理科だったと思うのだが ^^;

まぁいい ^^

電線に電気を流すとその周りに磁界が発生する
磁界ってのは‥‥(’’)
磁石の周りにある「磁石の力」みたいなもんやな ^^;

逆に、磁界のあるところで導線を動かすとその導線に電気が流れる‥‥

一本の電線では弱いからくるくる来ると巻いてわっかの電線の束を作る
これが「コイル」
んで、コイルに電気を流すと‥‥電磁石になる ^^

ん~~(’’)
以上をふまえて ^^;


音の説明に使った「糸電話」
そのセロファン紙の所にコイルをぺたっと張り付ける
そして、そのコイルのすぐ近くに磁石を置く

しゃべってみると‥‥

磁石の作り出す「磁界」の中でセロファン紙にくっついたコイルが振動する(動く)
すると磁界の中で導線が動くわけだから、その導線に電気が流れる
仮に磁石に近づくときに流れる電気を+とすると
離れるときには-の電気が流れる
こうしてセロファンの振動の数だけ行ったり来たりする電気が流れる
素早く動くときは強い電気が流れ、ゆっくりの時は小さな電気が流れる
つまり、音の強弱も電流の強さの変化としてとらえられる
これで「音」を「電気」に置き換えられる
この電気を取り出すのが「マイク」ってわけ ^^

では逆にセロファン紙に貼った糸電話のコイルにさっきの電気を流してみると
コイルは電磁石になって+の電気が流れたときは磁石の方へ引っ張られ
-の電気が流れると反発して逆の方向に押される
強い電気が流れたときは電磁石の力も大きくなって動く幅も大きくなる
このコイルはひっついているセロファン紙を動かすから
セロファン紙は振動し、空気を動かし音を出す
これがスピーカー ^^


このような説明で どっどっどっどしろうとに伝わるのだろうか (’’)   ^^;

限界を感じたので、次回は画像入りにてご説明予定~~^^



しっかり降ったね ^^

水無月‥‥水のない月 (’’)?

「な」と言うのは連体助詞で「の」と言う意味
つまり「水な月」=「水の月」

うーむ もっともらしい説だが (ーー;

今は旧暦のさつきだから水無月はもっと後 ?

「梅雨にたくさん雨が降って、天に水が無くなる月」
こっちの説の方がいいや ^^

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この記事へのコメント

ぺんぎん な てん
2008年06月30日 09:40
>限界を感じたので、次回は画像入りにてご説明予定~~^^
 
どっどっどっどしろうとでも だいじょうぶやった(^.^)ノ
      ↑(1こ多くない?)
p(-_-)qさんの限界説明は あたまにしっくりきました♪
朝からいろいろあったのですが これ読んだら面白くなって
また今日もがんばろう。
光に透ける緑 風にゆれているよ♪ お天気や~(^^;)
p(-_-)q
2008年07月01日 03:35
身近にあるもの‥‥
へぇ~~そうなんだ (’’)
って思うとなんだか楽しさが増す

何気なくなっているスピーカーも
時々 頑張っていったり来たりご苦労さぁ~~んっと見てやろう ^^

だからと言うわけでもないが
おいらのスピーカーはみんなグリルカバーを外してある ^^;
てん
2008年07月01日 08:55
電話を見てしみじみ・・ネットがぼろっちくなったすぴーかから出てくる音も柔らかく胸におさまり・・・

たまに分かる・・・ということは 大半はわからん ということなのですが・・・・(^u^)

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