「p(-_-)q南紀をゆく 仙人風呂」そのに

おじさんは話し続ける‥‥

「○○温泉知ってるか?」

「はい^^本で見ました、良さそうなところですね」

「あかん!、その温泉から5分ほど奥に行ったら
だぁれも居ない温泉がある、そこが最高や ( ̄^ ̄)」
「仙人風呂に来るなら雪の積もった日に来なさい
誰もおらんし格別や」

ってな感じで、このあたりの温泉を知り尽くしている‥‥
仙人風呂には毎日のように来てはるみたいや

挙げ句の果てには、新宮、勝浦。串本、白浜の温泉の解説‥‥

「南紀温泉検定」なんてのが有ったら
このおじさんは2級は間違いない ^^

んで、
「まだ時間があるなら湯の峰温泉によって行きなさい
あそこは川沿いに温泉旅館が建ち並んで風情のあるところや
源泉が出ているところではゆで卵や蒸かした芋が出来る 
卵も芋も横の店で売っているからな ^^
でも、芋はやめといた方がいい、時間かかるからな
30分ほど じぃ~~~~~~~ってまっとかなあかんからな ^^」

「京都からなら夜のうちに来て、温泉の入り口の無料駐車場に車を止めて
仮眠した後、朝6時に開く壷湯に入ればいい
あそこの駐車場は綺麗なトイレもあるしちょっと歩けばいつでもお湯があるから
コーヒーもインスタントラーメンも作れる
朝一番誰も入っていない壷湯はすっごく熱くなっているから
水をどぉ~~っと入れるとお湯の色がくるくると変わる
七色って言うけれど、わしの見たとこでは五色やな
何回やっても五色にしかかわらん ( ̄^ ̄)」

「さぁ、そろそろわしは行くけどまぁゆっくりしていきなさい
そうや、取水口閉めとかな‥‥」

っと、去っていった ‥‥ (・_・)

こういう場所でお節介おしゃべりなおっさんってのは
大概鬱陶しいものだが
なんだかこのおじさんの話は心地よかった ^^

んで、おじさんが見えなくなったのを見計らって
取水口全開~~~^^

やり方そっと見ていた
おいらやりたい放題、いらん事しぃのp(-_-)qや


2時間以上此処にいたが まだ暗くなりそうにない (’’)
まだ3時にもなってないもんなぁ~ (..)

どたばたじたばたばしゃばしゃとし続けていたせいか
少しお腹も減ったし
あのおじさんの言っていた湯の峰温泉に移動することにする ^^


つづくぅ~~^^



仙人風呂の写真は昨日の一枚だけ ^^;
あの写真は雑誌なんかでもありきたりのアングルで
みんなも見慣れていると思うのだが‥‥
周りの様子とかもっとほんとに知りたいところの写真がない

理由は‥‥
着いたぁ~~っと写真を一枚パチリ (大概の人はあのアングルに‥‥)
周りの写真を撮るよりさっさと服ぬいで
お湯にちゃっぽ~~ん ^^
あがったらほっこりして写真のことなんか忘れて
満足して帰ってしまう‥‥^^;

うーむ(-″-)
おいらもこのときはブログのことを忘れていた‥‥

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この記事へのコメント

てん
2008年03月16日 04:48
温泉おじさんおそるべし(*^_^*)
この方法で白浜から~~~~( ^^)ノ

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