気を取り直して‥‥「p(-_-)q南紀をゆく」 つづきぃ~~^^

熊野本宮大社
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http://www.mikumano.net/meguri/hongu.html
ってな事であっさりと通り過ぎるってのは‥‥^^;

十津川温泉から20km足らず
あっと言う間に本宮に着く

此処まで来ると人間が沢山居る 
人間を沢山見たのは久しぶりのような気が‥‥(’’)

丁度お昼時だったせいか駐車場にはたくさんの車
観光バスもいる‥‥
世界遺産になった効果は大きいのだろう
土日祭日はきっと駐車場待ちになるんだろうな~

まぁ、観光客のごったがえす処で日常生活をしているおいらからすれば
これでも、静かな観光地なんだけれどね ^^;

京都にも熊野神社は数社有るけれどみんなここが総本宮なんだね ^^

古くから朝廷達がこぞって熊野詣でに出かけてきた
「新熊野神社」(いまくまのじんじゃ)は
‥‥平安時代、後白河上皇は平清盛に命じて紀州の熊野から土砂や材木をこの地に運び込   み、新たな熊野との意味を込め、新熊野神社を創建したと‥‥

って言うことで、清盛さんお手植えの楠は樹齢800年を越えて
元気よくでっかい枝を広げている ^^

どっかに写真が有るんだけれど‥‥(’’)
また今どぉ~~^^;

上に貼った色合いのおかしい写真は
境内にあった看板の写真を撮った物‥‥(’’)やっぱりもう一つやなぁ~ ^^;


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表の鳥居の前に立つ (’’)
杉の木立に囲まれた石段
いい雰囲気なのだが‥‥のぼるのしんどそうや ^^;
左のでっかい幟にひょうきんな鳥が‥‥(’’)

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案じていたよりも短い登りでほっとしながら振り返る

正面の紳門
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その横には、こいつが居る ^^
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八咫烏(やたがらす)と言う名前だけは覚えたが
何がどうして何とやら~は覚えられそうになく、覚える気もなく ^^;

紳門から中を覗くと
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雰囲気のある社殿が見える
紳門も中の社殿も檜皮葺きの屋根
おいらの主観だけれど、お寺も神社も銅葺きなんかより檜皮葺きの方が好き
葺き替えとか大変らしいけれど‥‥

紳門の横に立っている看板に
「これより先紳門無い撮影禁止」って書いて有るの読めるかな?
どこでも何でもそうなんだけれど、何で駄目なのかね
素人が写真撮ってどこに売るわけでもなく
何に悪用するわけでもない‥‥
最近はブログやホムペで簡単にアップできるし
広告収入なんてのが付いてくる可能性はあるから
全く営利目的でないって言え無い場合もあるだろうけれど
逆に言えばただで宣伝して貰ってるわけだし‥‥
もちろん最初から商用目的での撮影なら待ったをかけたり
撮影料、画像使用料なんかを取るのはわかるけれど‥‥
難しいかなぁ~ (’’)
今はちぃちゃなデジカメでそこそこの写真取れるしなぁ~

でも、パンフが売れなくなるとかそんな狭い了見は捨てて欲しいもんだね
神様や仏様ならって言うのならね‥‥

特にお金儲けに目がない京○の神様仏様達‥‥

撮影禁止場所以外でも写真のいいアングルには
決まって注意書きや案内書きの立て看板なんかが立っている
これも商用に使われないため意識してのことだと聞いたことがある‥‥

横道にそれたが
紳門を入ってみると本殿前で堂々と記念撮影をしているじじばば達 (・_・)

おいらも撮ってやった ^^
画像
紳門正面に見える小さな社殿が本殿らしい
丁度神主さんが中から出てきた ^^

画像
でもこちらの大きい方の社殿の方がお参りの人は多い ^^;

一つずつ「これはそもそも、何とかの神がどうしこうしてなんとやら~~」
って書いてあるけれど
神様の名前は覚えられない (-″-)

八百万の神とはよく言った物だ‥‥


さて、時間もお昼を少しまわって
予定よりかなり早いけれど温泉へ‥‥いっそげぇ~~ ^^


つづくぅ~~^^

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この記事へのコメント

てん
2008年03月06日 02:13
おひさぁ~^^
下の子のお宮参りはここだった(らしい)。
私は熱を出した上の子とお留守番で・・・見られてうれしや♪
南紀の・・(’’)鳩は居ない・・?桃の実を落とすカラスが居る・・
p(-_-)q
2008年03月07日 04:31
おいら寺社仏閣には有る意味「麻痺」している部分がある
だからこんなに立派な社殿を見ても感動が薄い‥‥

贅沢病やな (..)

さんぼん足の烏は京都にも居たぞ‥‥(’’)

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